ヘラブナ釣りに水温計は必要?不要?ヘラブナ釣りと水温の関係あれこれ

こんにちは、ひだ池WEB管理人です。

「釣り」を楽しんでいる人の中で水温系で水温を測りながら釣りをする人、いますよね。

水温まで計測しながら釣りをする人ってけっこうコアな人だとは思いますが。

ただヘラブナ釣りにおいて水温計で水温を測りながらやっている人ってあまり見かけません。

実はひだ池にはこっそり水温計が設置されています

実はひだ池って、水温計が設置されてるって知ってました?

写真は新桟橋の根本付近なんですが、写真中央の桶や椅子がおいてある小屋の右側。

緑色のひもが桟橋にくくりつけてあります。興味のある人は緑色のひもをたぐってみてください。

(今はちょっとブロワーなんかでごちゃごちゃしてるのでわかりづらいですが…)

ちなみに8月中にひだ池の水温を確認したところ33~34度ほどでした。

そいで僕の方で調べてみたところ、ヘラブナの適正水温は16~25度程度なんですって。

夏のひだ池、34度は明らかに水温が高すぎる感じです。それでも湧き沸きになるんですけどね。

ヘラブナ釣りに水温計ってあった方がいいのか?

さて、ここで本題です。

ヘラブナ釣りに水温計ってあった方がいいのか否か、ヘラブナ釣りの長い歴史の中で水温計が普及しなかったことを考えると、水温を見てあーだこーだ考えるよりも、現場の雰囲気やエサ打ちからのヘラブナの反応を見た方が話しが早い、ということなのかもしれません。

ただ連日釣行を重ねるのであれば、個人的には水温計はアリだと思ってます。

魚ってご存じのとおり変温動物なんです。(たまに例外がいます)

当然水温が下がれば代謝が下がり、比例して活性も下がるわけです。

となると逆に水温が上がれば代謝があがって活性が高くなる、ということ。(ここでは水温高すぎ問題はさておいて…)

ここで大切になるのは前日比でどれくらい水温が上がったのか、下がったのか?という点。

水温が適性水温外である10度だったと仮定して、前日の11度から10度に下がればさらに口を使わなくなります。これは体感としてヘラ師の皆さんが感じられていることかなと思います。

逆に水温が9度から10度にあがったら、ヘラブナの活性にはおそらくプラスの方向に働くはずです。

さらに言えば適正水温の20度だったとしても、前日が22度で一気に2度も下がってしまえば極端な活性低下につながる可能性だって考えられるわけですね。

もしかしたら春の食い渋りの日はこんな水温の変化も関係しているのかも?

  • 「昨日よりも水温下がってるから暑いけど今日はセット時合いなのかも!?」
  • 「真冬の段底のつもりで釣りにきたけど昨日より水温上がってるから深宙でやってみようかな」

なんて1日の釣りの指標になったりするかも?

細かく検証したわけでもありませんし、エビデンスが出ているわけでもなさそうなので

という軽~い気持ちで考えていただけたらと思います。

  • 水温についてめっちゃめちゃ細かく検証したことあるよ!
  • 水温とヘラブナ釣りの論文見たことあるよ!

なんて方、ぜひぜひ情報お待ちしてます♪

あ、新桟橋の根本に設置してございます水温計、ぜひご活用ください。

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