
ひだ池では毎月第4土曜日に「ひだ池トーナメント」という大会を実施しています。
メーカーや例会などの試合ではなく、ひだ池が主催しているものなので例会への所属も必要なく、大会出場費用も掛かりません(釣り場代金のみ)。
- ヘラブナ釣りの大会に出てみたい!
- 釣技を高めたい
- 大会の雰囲気を味わってみたい
- メーカーの大会の練習にしたい
など、どんな目的でも大丈夫です。
トーナメンターやヘラブナ釣りガチ勢はもちろん、初心者やヘラブナ釣り歴の浅い方でも歓迎して
います。
他人と競う釣りはいつもの釣りとまた違った緊張感があります。そんなひだ池トーナメントにぜひ出場してみませんか?
ひだ池トーナメントってそもそも何?スケジュールやルールは?
ひだ池トーナメントとは、ひだ池が主催するヘラブナ釣り大会です。
ひだ池トーナメントのスケジュールは原則毎月第4土曜日が開催日となっています。
※実力や性別、年齢などに応じたクラス分けなどはありません。
またひだ池トーナメントに関してはエサや竿、針などのメーカー指定は一切ありませんので、お好きなメーカーのものを使用いただければ大丈夫です。
ルールに関してはひだ池のルールに準じます。
ひだ池トーナメントの仕組みは?
12月から10月がひだ池トーナメントの予選で、上位5名が決勝進出の権利を獲得。
11月のひだ池トーナメント決勝で各月の上位5名が一堂に会して優勝を目指します。
決勝の権利獲得をしている選手でも、翌月以降のひだ池トーナメント予選への参加は可能。
仮にその選手が上位5人以内に入った場合、6位の選手が繰り上がり決勝進出の権利を獲得します。
ひだ池トーナメントの参加、出場資格は?
ひだ池トーナメントの参加及び出場資格はありません。
例会などの所属の有無は関係なく出場可能です。未成年の方も出場可能となっております。
ヘラブナ釣りを始めたばかりの方でも問題ありません。
ひだ池トーナメントの参加費用や予約方法は?
ひだ池トーナメントの参加費用は、釣り場代のみです。
規定の料金をお支払いいただくだけでひだ池トーナメントへの参加は可能です。
また予約はございませんので、当日の朝にひだ池へ直接お越しください。
ひだ池トーナメントの受付や開始時間は?
ひだ池トーナメントの受付は5時30分から受付開始で6時00分締め切りとなります。
受付場所は事務所内で行います。
ひだ池トーナメント受付時の注意点
まず事務所で受付をしていただきます。
参加名簿にお名前を記入して、釣り場代金をお支払いください。
検量カードを用意していますので、そちらにもお名前を漢字(フルネーム)でご記入ください。
6時になりましたら放送でお知らせしますので、事務所前で釣り座を決める抽選を行います。(釣り座は旧桟橋となります)
抽選の際、番号をお伝えしますので番号を覚えておいていただくか、検量カードにご記入いただいても構いません。
抽選後は順次、先ほど引いた釣り座の番号へ入場ください。
検量カードは必ずお手元に保管いただきますようお願いいたします。
ひだ池トーナメントの釣り開始と検量の流れ
開始時刻は抽選後、皆さんに入場いただいてから放送でお知らせします。(季節により変動あり)
放送で開始の合図を入れますので、それとともに釣りがスタートします。
釣れたヘラブナをフラシの中に入れていってください。
フラシの中にヘラブナを15匹いれた段階で検量となります。
※10kgを越えても「10kg」換算になりますので、大型のヘラブナが多い場合は15匹に満たない数で検量を実施してください。
途中お昼休憩を挟みます。(お昼休憩は10時30分から11時00分)
競技時間は15時00分までとなります。
競技終了後、最終検量を実施して結果発表となります。
ひだ池トーナメントにおける競技規定
ひだ池トーナメントにおける競技規定を掲載いたします。
1.使用竿について
桟橋内向きは7尺~18尺までとする
桟橋外向きは7尺~21尺までとする
2.鈎の大きさは自由としますが、必ずスレ鈎を使用すること。
3.仕掛けは2本鈎とし、1本鈎での釣りは禁止とする。
4.ウキの使用(サイズや形状)は自由としますが、仕込みウキの使用は禁止とする。
※仕込みウキとはウキが単独で自立するウキを言う。
5.アタリに合わせたあとに、上下の鈎にエサをつけずに打ち返すことは禁止とする。また聞き合わせ(穂先でアタリを取る行為)も禁止とする。
※サソイについては回数は自由としますが、トップの範囲内で行い、水面からウキのボディが出ないようにご注意ください。
6.ウキのトップはオモリ+2本鈎の状態で必ずトップが水面から出ていること。
※競技前に食わせエサを付けてのバランス調整は禁止とする
7.ドボ宙釣りは禁止とする。
※ドボ宙釣りとは①エサ落ちのメモリが水面に出ていない、②複数回連続してシャクリ続けること
8.スレは放流しフラシには入れないこと。ただし2本の鈎のうち1本が口、もう1本が体の場合はOKとする
※自分で判断がつかない場合は、隣の競技者に確認を求めること
9.「オカメ」「一発」「生エサ」は禁止とする
10.フラシは各自でチェックを行うこと
※フラシの中に入れる魚はヘラブナ、マブナ、赤ベラを入れてください
11.検量については池指定のハカリを使用すること
※ひだ池では15枚、10kgカットとなっています。全ての検量(2フラシ目以降も含む)で検量した数字そのままを記入してください。
※魚のサイズによって10kgをオーバーしそうなときは13、14枚での検量も可能とします
※魚の保護のため16枚以上フラシに入れないようお願いいたします
※近くの競技者に検量の数字と検量カードへの記入値の確認をしてもらうようお願いします。
12.マナーを守ってひだ池でトーナメントをお楽しみください
※検量後の魚を放流するときは、静かに優しく放流すること
※競技終了後も一般のお客様がいらっしゃいますので、できるだけ静かに片付けをお願いします
※ゴミは各自で片付けていただくようお願いします